「甲府郵趣」バックナンバー 2017年6月










          「甲府郵趣」 2017年6月号

          表紙

          スタンプショー2017開催

          コレクション紹介         ・・・・・・・・・・・・・丹沢 武久
          世界の切手

          小包はがき アラカルト@       ・・・・・・・・・中川 清

    JPS甲府の3月例会の雑談の中で、「日本の郵趣家は使用済を熱心に集めるが、
   外国は未使用中心だ」、というような話が出た。外国の郵趣事情はよく知らないが、
   日本では、「満月印」など消印のかかり方から、「発行年」の「発行都道府県」印など
   使用時期や場所にまでこだわるコレクターも少なくないようだ。

    小包はがきが発売されたのは1951年(昭26年)6月1日だった。「甲府郵趣」2017年
   2月号「小包はがき」の拙文の中で、全8種を紹介させていただいた。「スタンプマガジン」
   2017年3月号に、小包はがき完セットを抽選で1名に販売するという広告が出ていた。
   価格は、32,000円だ。

    未使用品は時間さえかければインターネットで全8種類をそろえるのは難しくなく、
   費用もこの1/5くらいで済むはずだ。ただ、使用済、特に実逓便は希少だ。
    現在までに収集できたものを、使用済を中心に数回にわたり紹介する。

          裏表紙  例会報告ほか

          

     

     

     

   

   

   

   

     
inserted by FC2 system