「甲府郵趣」バックナンバー 2018年3月










          「甲府郵趣」 2018年3月号

          表紙

         小型カナなし1銭はがき   チ一一号+◎富河 KG朱印

         コレクション紹介・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・丹沢 武久

         平成30年の年賀状 -戦前の年賀切手-・・・中川 清
        ( New Year Post Card 2018
         −New Year Greeting Stamps before WWU−)

1. はじめに
    「甲府郵趣」2017年10月号の『封緘はがき 余聞』の中で、2017年6月1日の 郵便料金改正にふれた。
  封書は82円据え置きで、通常はがきは52円から62円に値上げになった。その結果、「封緘はがき」類の料金が、
  1900年(明33)に発行されて117年にして、初めて通常はがきと同一料金になる、という画期的な料金改正だっ
  た。

    この料金改正には“お年玉“があって、平成30年の年賀はがきは、差し出し期間内であれば52円に据え置
   かれた。年賀はがきが普通はがきよりも安いのは1966年(昭41年)以来、52年ぶりだった。

    私の干支(エト)の年、平成30年の年賀状をながめながら、年賀切手、年賀はがきの郵便史を振り返り、
   戦前の年賀切手と年賀印にスポットライトを当ててみた。

    ( 2018年2月 作成 )

          裏表紙  例会報告ほか

          

     

     

     

   

   

   

   

   

   

   

   

     
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